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つい最近まで中年と思っていた既に老人真っ只中の呟き その2

 「よーし頑張ろうっ!」 「って、いつから?」

 「そうだなぁー、来週から」

 って言ってから早や2週間とちょっと。そろそろ行かなくちゃ、ということで、11月5日の月曜日にロッキーに行ってきた。

 昼過ぎに行ったら、昼間だというのに、結構人がいた。知り合いも3人いた。その中には小生の先輩もいた。当然挨拶をした。するとその先輩も久し振りだとか。聞くと小生よりも久し振りとか。

 白課題に挑戦。何とか出来た。では赤課題を。で、やっぱりできない。やっぱりな。じゃぁ別の赤を。できた。赤って大体5級クラスね。

 登れた。うれしー。じゃあその上のオレンジを。オレンジって、休む前に登っていたグレードね。ルート壁から球体への課題だ。

 スタートから3手くらいで球体が頭に迫る大きく被った場所へ移動。普通に行けた。次、左手は出たが、その斜め上の右手が出ない。足は球体の付いた平らな壁で、手は球体の2手目になるから傾斜をまともに受ける。優に130度をこえる。ルーフの出口って感じだ、多分。で、体を引き付けられないのだ。残念。

 休んで再度。で同じ。ではと、その球体のハンドホールドからやってみた。できた。ムーブはつながった。よし。

 再再度休んでスタートから。同じ場所で力が尽きた。

 やっぱりスタミナが全然なくなっていた。

つい最近まで中年と思っていた既に老人真っ只中の呟き

 「あれから何だかさぼり癖が」から早や1年。最近は全くクライミングを行わなくなってしまった。最後のジムが8月24日。既に2カ月近く全くクライミングを行っていない。そして、心が完全に老け込んでしまった。

 「それじゃダメじゃん」。心の呟きである。

 がしかし、「んっ、なんだ休んでたのって2カ月弱か?」

 「まだ間に合う???」 「うん間に合う。多分。」

 「よーし頑張ろうっ!」 「って、いつから?」

 「そうだなぁー、来週から」

 と云う事にしておこう。

エリアガイドの個別カウンター久し振りの再再度の蒸し返し

 先に発表した、「エリアガイドの個別カウンターその後再びの蒸し返し」から8年ちょっとが経った。延べアクセス回数も20万から55万と2倍以上になっている。因って、性懲りもなく、4回目となる「エリアガイドの個別カウンター久し振りの再再度の蒸し返し」をお送りしよう。

 まず、ベスト10。

1位 瑞牆 2位 湯河原・幕岩 3位 豊田市近郊 4位 御岳 5位 塩原・野立岩 
6位 北山公園 7位 ミタライ峡 8位 恵那・笠置山 9位 は付録なので除いて 10位 武庫川

 続いて

11位 調布橋 12位 瓢 13位 秋川流域 14位 戸河内 15位 王子ヶ岳

16位 日ノ御子 17位 富士川 18位 宮川 18位 具志頭 20位 水無川

 8年前と比べると、トップ10落ちは鷹取と瓢。瓢は10位から12位へ、鷹取は9位から23位まで落ちた。11位から20位では、12位だった神戸は25位、13位だった京都・笠置は31位、20位だった岐阜市内は50位へと落ちた。それに代わって20位入りしたのは14位の戸河内、16位の日ノ御子、18位の三重・宮川、18位の具志頭である。

 まぁ、前回から8年も経っているので、相当大きく変わったのかとも思ったが、殆どそういうことは無いようであった。

 そんな中この18位の宮川なのだが、平成27年の1月からのカウントであるから、最近のアクセス頻度は相当に高く、平成21年からと推計すると全体で2番目のアクセスカウントとなる模様である。瑞牆と湯河原幕岩の間ということになるのだ。

 このアクセスカウントであるが、知名度とか人気とかとは掛け離れたものが散見されるので、何とも想像のしようがないのだが、この宮川のエリアのカウントが何とも気になってしょうがないのである。カウント数にして数千カウントなので、そんなにとっ拍子もない数字でもないと思われるので、なおさらである。なにがあるのだろうか???

あれから何だかさぼり癖が

 例の1カ月ほどの休息の後、週1を目指して復帰に努めようとしたのだが、やっぱりさぼり癖というか、徐々に足が遠のき、現在はまたまた月1ペースになりそうな感じなのだ。

 やっぱり年のせいか、若いころのあのパンプアップの感覚が味わえないのだ。筋肉がパンプアップする前に、体が動かなくなるのだ。気持ちはピンピンなのに体が動かないのだ。ホールドは握れるのだが、それを引き付ける意欲が湧いてこないのだ。筋肉がそんなにはパンプしていないのにだ。もしかするとこの表現は実際とは大分にかけ離れているかもしれない。実は、筋肉も疲れないわけではないのだが、登りたいという意欲が完全に萎えてしまうのだ。

 ということで、1時間ほどもするともう帰ろうかと考えてしまう。で、古い常連さんとかと馬鹿話をしてしまう。で、ちょっと壁を触ってまた、だべる。で、それも1時間とはもたない。そんな状態だから、1時間で帰ろうと思ったりもするが、なんかその後もだらだらと1時間近くも居座ってしまう。そんな状態なのだ。それで2週間も3週間もジムへの足が遠のいてしまうのだ。

 こういうのを、「衰え」というのだろうか。

 いやだいやだ。

偶には近況を

 先月、ちょっとした病を患ってしまい、1カ月ほど、クライミングを休む羽目となってしまった。

 そんなわけで、本日、久しぶりにクライミングをやったのだが、そんなに大きな落ち込みはなかった。ような気がする。

 多分、そう思いたかったのだとは思うが、そう思えたことを喜ぶこととしようか。

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