御岳ボルダーその21

2001年 2月26日記

 日曜日にいつものジムの仲間2人と3人で御岳に行った。相棒は今回もお休み。

 昨日の雨の影響かまだ少し道路が濡れている。なんとなく心配である。

 日曜日だから道は空いているので順調に進む。ところが、途中話しに夢中になり、中央高速を八王子インターで降りそこない、一つ先の相模湖東インターまで行ってしまった。650円と数十分のロスである。高速代が安ければ高速を引き返す積もりでいたのだが、650円は高すぎる。一般国道を引き返す事にする。

 五日市辺りにショートカットする道があればと考えたのだが、こういう時に限っていつもはなにかしら積んである地図も積んでいない。仕方なく大型トラックを先頭とする大名行列の最後尾をとことこと高尾迄付いて行く事となる。

 高尾駅前で青梅方面への案内板を見つける。仲間もあんまり早いと岩がまだ乾いていないかも知れないからと言ってくれたし、たまには観光もとも言ってくれたので、この道に入ることにする。

 入りかけたところで、仲間がもう1本先の道の方が太いと言ったが、既に曲がってしまっている。多分この先で合流するよと、そのまま進む。やっぱり程なく太い道に合流し、その道を進む。

 この道、実は高尾街道であった。高尾街道とは八王子から青梅に向う滝山街道と言う道の途中に交差する道である。五日市当りに出られる道があればとも思っていたのだが、この道を進めば、滝山街道に入ることが出来、間違いなく青梅に行けるとわかり、先ずは一安心する。

 所が、埼玉とか都下とかの主要地方道は、休日に走ると、すごく混んでいることが多いのだが、この道も渋滞ではないが渋滞気味ののろのろであった。

 途中秋川街道の案内板が出て来る。秋川街道とは、聞いた事は有るし秋川方面、つまり五日市方面に行けるのだろうと思ったが、何処を通る道か殆どわからないので、変に寄り道するよりはと、大体わかっている高尾街道をそのまま進むことにする。

 この秋川街道との交差点を抜けると道は空き出した。どうやらこの交差点の右折車がネックだったようだ。

 その後は順調に進み、いつもの道で御岳に入る。思ったよりはロスタイムも少なく11時過ぎには玉堂美術館前に到着した。

 後に地図で確認した所、いつもの道の一部が秋川街道だった。ほんの一部しか利用しないからはっきりとは覚えていなかったのだった。道理で聞いた事のある名前だった訳だ。

 幸い、美術館の上の駐車場に空きがあったので、この駐車場に車を入れる。路面には相変わらず雪が残っている。支度を整えてとけたソフトクリーム岩へ。

 風が有って少し寒い。しかし岩が濡れていると言う事はない。先ずは安心。

 先客がいた。水際カンテに取り付いている。下にはマットを3枚くらい重ねて敷いている。ああいうのも有るのね。

 先ずはウォーミングアップ。前回色々な登り方をして見た5級の課題に取り付く。出来ない。というか、なんとなくやる気が沸かない。所謂モチ切れ状態だ。前回を思い出し色々トライするがなんとなくすっきりしない。アップだし、無理しても登ろうと言う気が無いから、結局登れず終い。

 この課題の下地なのだが、石を置いて整地した形跡がある。マット無しに飛び降りるにはかえって恐い状帯になっている。少し大きな石を置いて平らにしているのだ。こんなのって有りなのだろうか。確かにこのソフトクリーム岩の下地は来るたびに変わっているような気にさせる位変わっているので、ある程度作為的に下地を作っても許される気がしてしまうが、実際はどうなんだろうか。水際カンテの下地も今の状態から10cm上下するだけでスタートがやさしくなったり、出来なくなってしまったりするのも事実だし。

 ある人が登った時の状態のグレードが2段だったとしても、その後下地が上がれば初段とか、極端な場合は2級とか3級になってしまうかもしれない。反対に下がってしまったら登れなくなってしまうかもしれない。河原のボルダーの宿命である。しかし、これが段クラスの高難度課題の時は結構深刻な問題かもしれない。先客のマットの事も有り、なんとなくそんなことを考えてしまった。そんな事言うと今の忍者返しはといわれてしまうのだが。

 その横のより易しい課題に取り付く。足が滑る。今日は例のカチ靴だけしか持って来ていない。それまでここで散々に使っていたベルクロ靴は持って来ていない。なんか靴に信用が置けなくなってしまったが仕方が無い。7級位だったから、何とか登りはしたが、どうも今一つの感を免れない。

 仲間は先客に交じって水際カンテに取り付いている。仲間の一人は、前回、既にこの課題は登っている。しかし、その彼は先週の古美山の疲れが未だに抜けないらしく、本日は絶不調を訴えている。

 裏に廻って9級の課題を触って見る。手が心許ない。足も無い。出られない。やる気がない時ってこんなものだ。でも、仲間は一生懸命やっているし、寒い寒いと天気予報に脅かされて来た割には暖かいし、折角来たから登らないのももったいない。そう考えることにして、もう少し手、足を探して見る。少し左に寄った所を探したら、右の方に足が見つかった。

 上に抜けはしたが、これで9級か。これじゃあ初心者は登れない。自分が登れないとグレードにケチを付ける。いつものやつだ。でも、足に信頼を置けないと言う事はこういう事なのかと実感する。

 無謀にも凹角に挑戦する。いつもなら別に無謀ではないが、今日は無謀に思えてしまう。それだけ岩が滑る感じがする。前回は滑る感じがしなかったのに。いつもの所まで行って行き詰まる。どうしてもそこからカンテに足を乗せたくなってしまう。でも、今回はそこに足を乗せたくないからと、色々と頑張って見たが力尽きる。

 キックマントルに回る。この課題は一応1回は登っている。でも、確実に登ったと言う確信を得たいがため、少なくとも同じ課題を2回以上は登りたかったので、触って見る。離陸出来ない。それを見て、かどうかは知らないが、仲間も加わる。仲間、簡単に登る。小生、やっと離陸する。足は上がったが手が返らない。右足に乗っていないとの仲間の指摘で再度挑戦。手が返るも乗り込めず。やっぱりまだ右足に乗れていないようだ。今度はと、少し気合を入れて右足に乗り込むとやっと手が返る。リップに手を伸ばすが、やっぱり手に頼っているのか身体が上がらない。リップの僅かな引っ掛かりを頼って何とかスタートスタンスに乗り込み、やっとこさそのスタンスに立つ。しかし、前回問題のなかったその上が行けない。やっぱり足が恐い。落ちる訳に行かないから、何とかカンテまで這い上がり、馬乗りになってカンテをずり上がる。何とも無様である。でも、何とか2回登れた。が、やっぱり納得出来ない。近いうちにもう1度登らなければ。

 仲間は水際カンテを登った。前回は登れなかった彼だ。嬉しそうだった。絶不調の彼は右手でカンテを取る事が出来なかったようだ。

 吉野街道経由で忍者返しの岩に移動する。途中御岳小橋の袂の踏み跡を吉野街道めがけて登って見たが、美術館前の道を廻った仲間達と時間的にそんなに変わらない。そんなに楽な道でもないし。まぁ今後この踏み跡を使う事は止めておいた方が良いとの結論に達する。

 忍者返しの岩にも先客がいる。マミ岩の前や玄関岩の前にもいる。やっぱり人が多い。

 忍者返しの岩の前に廻って見ると、岩の下にめずらしく、薄いスポンジ状マットは敷かれていた物の、クラッシュパッドが敷かれていない。見ると、各人が分厚い大きなマットを持って来ている。しかしそのマットに座ったり寝転んだりしているだけで、岩の下には敷いていない。なんか嬉しくなってしまった。よし、これで心置きなく忍者返しに挑戦出来る。

 我々も、大きなマットを背負って来ていながら、とけたソフトクリーム岩では結局マットは使用しなかった。だから、今回も岩の下に敷く事はせず、皆と同じに自分用の座る椅子代わりにする事にする。もう一人マットを背負って来た仲間も同じようにした。

 最近は、大体先客のマットが有り、それを使わせてもらうと言う事が多かったせいか、マットを背負って行きながらマットを使う事が少なくなって来ていた。でも、積極的に人のマットを借りていた訳ではなく、なんとなく遠慮しながらマットを借りていた。そして、いつのまにか人のマットの無い所でも、あまり自分のマットを使わなくなっていた。

 元々我々の師匠より、若人は、マットを使わない事を勧められていた。でも、小生は、積極的にマットを使う事を勧められていた。しかし、自分を省みずやって見るとマットを使わない方が面白い。それに、マット無しに馴れて来ると、そこそこ落ち方も巧くなって来る物である。

 最初は、マットの上からスタートするとそのマットの厚さ分易しくなってしまうと言うことから、マットを敷いても、少し後ろに敷くようになり、そのうち上に書いたような状況になって来たと言う経緯があったことはあったが、元々はマット無しで始めているから、やっぱりマット無しの方が面白い。

 先ずは心配だったしみ出しをチェックする。岩は濡れてはいない。忍者返しのスタートホールドに指を入れて見る。指も濡れない。大丈夫だ。

 マットを置いて準備をしていると、カヌーを担いだ人が忍者返しの岩の前にやって来た。ここにカヌーを担いでやって来る人はめずらしい。見ると、小生が御岳に通い始めた10数年前からの知り合いであった。おまけにクローズドカナディアンという、以前小生の乗っていたカヌーと同じ種類のカヌーを担いでいる。しかも、何とそれは造研の艇だった。しばらく会っていなかった事もあり、懐かしくなって大分長い間話し込んでしまった。

 その間に、仲間がクライマー返しを登ったらしい。因みに今日水際カンテを登った彼だ。最近の彼は結構調子が良いようだ。今日1日で初段、2段と2本も登れたのだから。羨ましい。

 先ずは忍者返し。スローパーから次に手を飛ばす所まで行く。今回はあまり疲れていないから飛びつく事無くそこまで行ける。で、飛ばした手が次のホールドを触った。ここはスタンスは皆しっかりしているから、足は安心である。

 実は、この忍者返しに取り付く時は、既に他である程度登った後で、ソコソコ疲れている事が多かった。しかし、今回はあまり疲れる事無くここに来た。だから、ある程度余裕を持って今までの最高到達点まで行けたのかも知れない。やっと小生も本気で忍者返しに挑戦出来る所まで来ることができたようだ。

 仲間は子供返しに挑戦している。小生はマミ岩を見に行く。

 マミ岩には2人の人がマミ岩右に挑戦している。例によって、少々蘊蓄を披露する。うーん、これですっきりした。忍者返しに専念する事にしよう。

 十分休んだ後にまた忍者返しに取り付く。今度はそのホールドに沢山手がかかった。が、取れなかった。

 対岸をマットを背負った集団が歩いている。彼らもここに来るのだろうか。良く見るととけたソフトクリーム岩で一緒だった人達のようだ。

 今度も、パンを食べたり、お茶を飲んだり、はやる心を押さえつつ充分に休んだ後、忍者返しに取り付く。大体同じ所まで行く。でも、やっぱり目標のホールドが取れない。

 仲間も相変わらず子供返しに挑戦している。遠いホールドを足を残しつつ取た様だが、その先に行けないようだ。小生は、いつものクライマー返しのナックルジャムから、その先の離陸に挑戦するも、足が上がらず離陸出来ない。もっとも足が上がったとしても右手のナックルジャムの痛さに耐えられないとは思うが。

 いつもここで出会う犬を連れた2人組がマットを背負ってやって来る。最初はマットの無い岩の下を見て、マットを敷く事を躊躇していたようだが、結局忍者返しの下に敷いた。

 犬がよっぽど嬉しかったのか、会う人毎にじゃれついている。悪い事に水に入った足でじゃれつく。人のマットの上には無断でその濡れた泥足で登るし。・・・・

 仲間が、古美山で傷めた指先に再び穴が空いたと言う。そして、豊田で買ったアロンアルファで修復している。そう言えば、古美山で指に穴があかなかったのは小生だけらしい。絶不調の彼の指にも穴があいていた。だから今日は御岳だった訳だが。

 小生、また忍者返しに取り付く。やはり疲れが出て来たのかスローパーがやっととなってしまった。

 犬連れの彼女が忍者返しに取り付く。小生とほぼ同じ所で落ちる。この彼女とは、1年以上前になると思うが、小生が忍者返しに取り付き始めた頃に初めて、この忍者返しの前で会った。その頃は、お互いに1手目が取れるか取れないかだった。だから、多分彼女がこの忍者返しに取り付き始めたのもほぼ小生と同じ頃か少し早いくらいかと思う。だから、この彼女はほぼ小生と同じ位の早さで進歩している。つまり、ライバルなのだ。

 彼女は非常に若いと思われる。小生は決して若いとは言われない。小生の体力は彼女と同じくらいなのか。まぁ、そんなところだろう。だからどうだと言う話しではあるのだが。

 白狐岩の下流の例の岩に触って見る。相変わらず足がわからないし手がわからない。まじめに登る気が無いから、今日も一つも登れない。やっぱり気合を入れないと登れない岩だ。

 仲間は虫にも挑戦する。虫は3段と言われているからやはり難しいようだ。

 そうそう、虫のスタートホールドの例の部分がまた動いている。多分また欠けるだろう。そんな状態だから、本日虫にトライしていた人達はそこへのキョンはしていなかった。そのためか、右手を縦カチに寄せる所がすごく悪そうだった。

 小生、また忍者返しに取り付く。さっきよりは少しは良いようだ。右手を飛ばす時に、いつもは左足はカウンターだったのを、犬の彼女がスタンスに置いていたのを見て、それを真似て見た。しかし、あまり変わらなった。体形が違うからかもしれない。

 なんだかだで、忍者返しに5回か6回程取り付いたが、それだけで結構疲れて来てしまった。これはそういう課題のようだ。仲間も子供返しは結局駄目だったようだ。

 4時位だっただろうか、そろそろ日も陰ってしまうし、他の人達も大半が帰ってしまったので、以前の夕方のデッドエンドが意外と暖かだったのを思い出し、多分今回も暖かいだろうと、そちらに移動する事にする。

 途中、仲間がピンチオーバーハングをみたいとの事だったので、ピンチオーバーハングに行く。当然もう雪はない。人もいない。

 好調の彼が取り付くもやっぱりなかなか飛べないらしい。仲間は、左の4級、右の5級をやる。小生も寒いから真似をする。両方最初の頃に登ってはいるが、最近は触ってはいなかったので、特に4級の方が、不安ではあったが、ともに何とか上に抜けることができた。で、降りる時に本来ノーハンドのスラブで足を滑らせ一瞬ヒヤッとしてしまった。やっぱりまだこの靴に馴れていないようだ。

 絶不調の彼は以前ここを登ったらしいが、右上のホールドを使ったらしく、そうすると2級になってしまうとかで、心残りになっていた課題らしい。そんなこともあってか、仲間2人でピンチオーバーハングに何回も挑戦する。

 小生も2回くらい離陸を試みる。2回目に仲間のムーブで一瞬離陸に成功。でも、そこまで。初段を登るにはあの被った所のピンチで身体を支えなければならないのか。将に、今回は2秒は留っていたから大分進歩したと言う、以前小川山で聞いた世界だった。

 で、ついに絶不調の彼が成功する。最初からリップのホールドに届いてはいたのだが、何回目かでやっとそれが取れたのだ。絶不調だったから嬉しいようだ。

 ここまで来たからついでにと、その少し上流の右岸にある2級のスラブの課題を見る事にする。

 この課題は今まで取り付いている人を見たことがない。水の上に突き出た岩の側面をやはり水の上に突き出た石の上からスタートする課題である。高さはそんなに無いが、スラブの2級である。落ちれば水の中である。まぁ、普通の人は大抵はトライをしない課題である。そして我々は普通の人である。だから、やっぱり見物だけに留めた。

 デッドエンドへはそのまま歩こうという意見もあったが、車に戻り、車で移動する事にした。

 発電所の先に御岳山登山者の為の無料駐車場がある。そこから岸辺の遊歩道に直接降りる道がある。今回はそれを利用してデッドエンドに行った。誰もいなかった。

 マットを担いで来ていたのと、他には誰もいなかったので、ここではマットを使う事にした。やっぱり、マットを使ってしまうとマットの方が飛び降りるのは数倍楽だ。なんだかんだ偉そうな事を言っておきながら、本音はこういう事である。

 仲間はデッドエンド直上に、小生はデッドエンドに挑戦する。絶不調の彼はデッドエンド直上を既に登っている。しかし、抜け口を少し右に逃げたらしく、今回は直上するつもりらしい。

 まず、その彼が上に抜ける。やっぱり直上は悪いらしい。小生と好調の仲間は色々とムーブを探る。何れも遠い核心のホールドが取れないのだ。好調の彼は、足を残して届くとの既にここを登った人からのアドバイスで、そのムーブを工夫していたが、結局そのムーブを諦め、そこから一つ足を上げるムーブでやる事に決めたようだ。小生も、レイバックでのムーブはどうしても届かないし、その体勢で足を上げる事も難しそうなので、今回やっと足を上げる事のできた、先に好調の彼がやった左足を上げるムーブでやる事に決める。

 方針は決まった。後はそのムーブを繰り返すのみ、なのだが、残念ながら今回は時間切れであった。

 帰りに、いつもの御嶽駅前の御岳ラーメンも飽きたとのことで、別の店に行く事にし、小生が以前何回か行った事のある八王子のインターの近くのラーメン屋を目指す。途中、結構沢山客の入っているラーメン屋の前を通った祭に、次はここにしよう等と言いつつ、目的のラーメン屋の前に着くと店が閉まっている。日曜日は定休らしい。以前はそんなことはなかったのだが。仕方が無いから別の所に行く事にしたが、別に宛も無い。仕方が無いから、さっき通ったラーメン屋まで戻る事にする。

 このラーメン屋、思ったよりも遠かったが、一波去った後と言う感じで待つ事無くカウンターへ。所が、その後程なく待ち合い席が一杯となり、立って待つ人も出てしまった。滑り込みセーフというところだった様だ。

 少し待たせるかなと思った時にラーメンが出来上がって来た。まあまあかな。でも、この店は店員がすごく忙しそうに動いている。なんかゆっくり出来ない感じで、追い出される様な錯覚を覚え、早々に店を出た。やっぱり混んでいる店も善し悪しである。

 既に8時近い。渋滞も解消していたので、非常に順調に道を間違える事も無く帰葉した。途中相当に眠くはあったが。

 翌日は足を始めいろんな所が猛烈に筋肉痛であった。情けない。なにしろ、土曜日は何処にも出る事無く、日がな1日炬燵でゴロゴロしていたのだから、必然と言えば必然である。

 実は御岳行の当日は夜中に目を覚ませてからなかなか寝られず、どちらかと言うと寝不足でのボルダリングであった。と、最後に言い訳がましい事を書いてしまおう。あんまり書きたくは無いのだが。

 まだ眠いなぁ。


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作成年月日 平成13年 2月26日
作 成 者 本庄 章